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1: スペア速報@まとめ 2016/12/25(日) 12:31:49.78 ID:CAP_USER9
 大みそかに解散する国民的アイドルグループSMAPが、「第67回紅白歌合戦」の出演依頼を正式に断った。ジャニーズ事務所が23日、突然発表したもの。解散8日前なのに電撃的に発表したのはなぜなのか? 舞台裏を追跡すると26日に放送されるバラエティー番組「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)の最終回が終わっても、NHKから「紅白出場」の交渉を受けることを避けるためとみられている。
 ジャニーズは、SMAPのメンバー5人が連名でNHKの担当者に出した文書を発表。この文書は19日付で出されたという。


 文書には「グループのラストステージをどうすべきか、メンバーそれぞれにずっと悩み考えてきましたが、20年間一緒に歩んできたスタッフがいて、5人でレギュラー出演をさせて頂いた『SMAP×SMAP』を自分たちのラストステージとさせて頂きたいという想いに至りました」と記された。

“紅白辞退”を解散の8日前に発表したのは、26日に放送される「スマスマ」最終回に迷惑をかけたくなかったためだという。

「文書にも『スマスマをラストステージに』と記してあったが、『紅白よりスマスマ優先』という思いは、SMAPのメンバーは以前から抱いていた。メンバー全員が揃って出演し20年以上も続いた番組への思い入れは特別なものがあるから」(フジテレビ関係者)

「スマスマ」の最終回では、制作サイドから「5人揃っての生放送」を最後までオファーされていた。それでも中居正広(44)、稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(42)、香取慎吾(39)の4人が最後まで首を縦に振らなかった。

「それほど4人と木村拓哉の確執は深い。それでも最終回では、5人揃ってヒット曲『世界に一つだけの花』を歌う。すでに収録は終わっているが、中居ら4人は『これをSMAPの集大成にしたい』という思いで臨んだんです」(同)

 歌の収録は今月1日に行われ、歌い終わった直後に中居は号泣。その他のメンバーも涙ぐんだ。

「中居ら4人は、ゲストを交えず5人だけで歌うことにも葛藤があった。それでも歌ったのは『もう一度、5人で歌うところを見たい』というファンのため。最終回の生放送を断ったのも、“すべてのメッセージは『世界に一つだけの花』に込めた”という思いから。最終回は、この歌でエンディングとなるようだ」(同)

 そんな思いから「スマスマ」最終回の生放送さえ受けないのに、紅白に出るわけにはいかないという思いが強かった。加えて、NHKの「誠意のない態度」も追い打ちをかけたという。

「白組の司会が『嵐』の相葉雅紀。さらに嵐は大トリを務めるとも報じられた。嵐は“SMAP育ての親”I女史と反対の派閥だからね。嵐が主役になる紅白に『出てほしい』と言われても、SMAPが行けるわけがない」(芸能プロ関係者)

 ただNHKは「紅白の前日まで交渉する」と公言していた。そうなると26日の「スマスマ」最終回が終わった後も交渉は続けられてしまう。31日まで「果たして出るのか?」と騒がれるくらいなら、いち早く「紅白には出ない」と宣言した方がいい…。そんな理由で、解散8日前での電撃発表となったようだ。


2016年12月25日 11時00分
http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/632732/

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