スペア速報@まとめ

暇な時に見てもらえるようにまとめ記事を更新していきたいです。 宜しくお願いします。

    生物

       ● 泳ぐフクロウの姿を撮影 専門家「極めて珍しい」 
       ● イオナズン一発ぐらいじゃあ死なないリアルガチ生物
       ● 18年間で初の観察事例、宇宙に行ったプラナリア 切断した体の両端に2つの頭が出現 
       ● 世界初公開、ヒョウ柄クラゲ「新しいアイドルに」
       ● 地上最強の生物は「ホッキョクグマ」←わかる

    1: スペア速報@まとめ 2017/06/29(木) 14:15:35.03 ID:CAP_USER9
    米ユタ州とアリゾナ州にまたがるコロラド川の途中にあるパウエル湖(Lake Powell)で、泳ぐフクロウが発見されました。
    2016年、ここを訪ねたデリック・ズック(Derrick Zuk)さんと彼の友人が、あまりにも珍しいので映像に収めました。


    泳いでいるのは、アメリカワシミミズク(great horned owl)という、白地に黒のシマ模様を持つ幼いフクロウ。翼を広げてゆっくりと泳いでいる姿は、まるでバタフライをしているよう。疲れて途中でスピードダウンし、ようやく岸にたどり着いたフクロウはズックさんたちに驚いた様子でした。


    ミシガン州立大学鳥類専門家のマシュー・ズワーニック(Matthew Zwiernik)さんによると、フクロウは泳げるかもしれないが、羽が濡れると重くなるし、鋭い爪は水かきの作用を果たすこともない。泳ぐフクロウというのは、極めて珍しいと指摘しています。


    米NPOナショナル・オドボン・ソサエティ(National Audubon Society)の鳥類専門家ジオフ・レバロン(Geoff LeBaron)さんは、アメリカワシミミズクは崖に巣を作ることが多く、幼いフクロウが巣から落ちたか、または飛ぶ練習をしている時に迷い込んだかのどちらかではないかと推測しています。

    http://www.epochtimes.jp/2017/06/27781.html

    動画
    https://www.youtube.com/watch?v=LQNHJTleMZg


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    1: スペア速報@まとめ 2017/06/18(日)11:38:37 ID:kZP
    文句無しにアフリカ象
    あいつはイオナズン所か
    フィンガーフレアボムズやカイザーフェニックスも数回耐えて
    ドルオーラも体力満タンなら一発は耐えそう

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    1: スペア速報@まとめ 2017/06/14(水) 20:07:08.22 ID:CAP_USER9
    宇宙に行ったプラナリア 体の両端に2つの頭が出現 帰還後もそのまま
    Hazardlab:2017年06月14日 17時06分
    http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20650.html

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    体の両端に頭ができたプラナリア(撮影:諸隈淳治さん/Allen Discovery Center at Tufts University)


     プラナリアという生物をご存知だろうか?
    川や池など綺麗な水に住み、ヒルのように見えるが、よく見るとマンガのキャラクターのような目を持っていて、全身が消化管になっている。

    何がすごいって、イモリやミミズを凌駕する高い再生能力。
    体を切り刻んでもすべての断片が再生し、切った数だけ個体数が増殖するとあって、再生医療の研究者たちから熱い注目が寄せられている。


     米マサチューセッツ州のタフツ大学で生物化学を研究する諸隈淳治氏らのチームは、水と空気を1対1の比率で詰めたチューブ状の容器に、プラナリアを入れて、国際宇宙ステーション(ISS)に送り込み、5週間滞在させてから、再び地上に戻した。


    プラナリアのうち、15匹は、無重力空間が再生能力に及ぼす影響を調べるため、頭部、胴体、尻尾の3分の1ずつ切断したものを用意した。


     そして、地球上で同じ期間を過ごしたプラナリアと比較した結果、宇宙帰りのプラナリアは、新鮮な湧き水に移した瞬間にショック反応を起こし、仰向けになって痙攣した後、ピクリとも動かなくなった。


    この状態は1時間ほど続き、次第に元の姿勢に戻ったが、研究チームは「環境の変化によって代謝異常がもたらされた」と推測している。


     また、最も劇的な変化は、宇宙へ行く前に体を三分割にした胴体部分のサンプルで起こった。
    体の両端に頭が二つ再生された個体が確認されたというのだから驚きだ。


    これら双頭タイプのプラナリアは、地球帰還後に両端の頭を切断しても、そのたびに両側から頭が再生されたという。

     研究チームは過去18年間、1万5000匹近いプラナリアの観察を続けてきたが、これまで二つの頭を持った個体は見たことがなく、地球に戻ってからも1年以上、双頭状態が続いている。


     タフツ大学のマイケル・レビン教授は、
    「重力や地場の喪失、離着陸時に受けたストレスが引き起こした可能性が高い。こんな小さなプラナリアを人間と比べるのは無理があるように思えるかもしれませんが、宇宙での滞在が生物の細胞活動に及ぼす影響を考慮するうえで重要なデータです」と話している。

     なおこの研究成果は、科学誌『リジェネレーション(再生)』電子版に13日付で掲載された。

    http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/0/6/20650/reg279-fig-0001.png
    プラナリアを宇宙へ運ぶための容器。バッテリーが内蔵されていて、中の温度を一定に保つ(Allen Discovery Center at Tufts University)
    二つの頭を持つプラナリアは、地球帰還後に頭を切り離しても、同じように再生された(撮影:諸隈淳治さん/Allen Discovery Center at Tufts University)

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    1: スペア速報@まとめ 2017/06/03(土) 10:21:40.33 ID:CAP_USER9
     山形県鶴岡市立加茂水族館の職員らがフィリピンの海で採集して繁殖させた「ヒョウガライトヒキクラゲ」の公開展示が1日始まった。


     一般公開は世界初という。職員らは「水族館の新たなアイドルになってほしい」と期待している。


     成長すると傘の模様が、黒い点々のヒョウ柄のようになることから名付けられた。
    同水族館によると、約100年前の1914年に見つかったクラゲだが、その後ははっきりとした生息報告がなかったという。


     2013年になって広島大や東海大の研究者がフィリピンの海で「再発見」。昨年9月には広島大、加茂水族館などの担当者が現地で採集調査を行い、十数匹を採取して繁殖させた。


     今回は、一緒に採集調査にあたった新江ノ島水族館(神奈川県藤沢市)、北里アクアリウムラボ(相模原市)との同時公開という。


     成長すると傘の直径が約20センチになるが、公開されたクラゲはまだ約5センチと小さい。現地で採集した加茂水族館の池田周平さん(30)は「世界で飼育例がないため、何年生きるかなど生態の全てが謎。何を食べさせるとヒョウ柄が鮮やかに出てくるかなど、いろいろ調べたい」と話している。

    2017年06月03日 07時20分
    http://www.yomiuri.co.jp/science/20170602-OYT1T50181.html

    画像
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