1: スペア速報@まとめ 2016/12/22(木) 20:02:52.25 ID:CAP_USER9
■村上隆総監督の魔法少女アニメが空前のやばさ 12月30日放送なのに「全くできていません」

画像は2013年に公開された作品PVより
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万策尽きたー! (画像は村上隆さんのInstagramより)
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 現代美術家の村上隆さんが総監督を務める魔法少女アニメ「シックスハートプリンセス(6HP)」の制作状況がやばいです。12月30日に本当に放送できるのか!?

 村上さんは12月19日にFacebookとInstagram上で、同作が自身にとって「30年間の想いを遂げる放映」だとしつつ、制作状況について「でも、全くできていません」と告白。背景ができていないカットが140カットにも上り、「動画も7分間のCGフュージョンカット、全部間に合わない」としています。通常のテレビアニメは300カット前後で作られるため、ざっくり見ても約半分の映像が未完成ということに。


 しかし村上さんは「線画、背景レイアウト状態で、放映します」と明言。番組は1時間枠で、「本編映像22分+謝罪&言い訳ドキュメンタリー」となるようです。村上さんは未完成なものを放映せざるを得ない状況について「スタッフに申し訳ない」としながらも、日本に住んでいるからには、芸術とは何かを突き詰めるために「テレビシリーズ形式のアニメを造るしかない」と、表現媒体としてアニメを選んだ必然性を強調しています。


 編集部では放送局のTOKYO MXに対し、こうした状況を把握しているのかを取材しました。担当者によると「状況は承知している」とのことで、MXとしては当初より、アニメ本編とドキュメンタリーを合わせた構成を予定していたそうです。

本編映像が間に合わないから急遽ドキュメンタリーを足したというわけではないようです。
また、「線画、背景レイアウト状態」で放送されるのは放送事故に当たらないのか? という疑問に対しては「完成されたものを頂く前提で(村上隆さんサイドと)話をしている。60分(本編22分+ドキュメンタリー)の番組全体で1つの作品ととらえている」としました。一体どんな放送になるのか、要注目です。

[福田瑠千代,ねとらぼ] 2016年12月22日 19時20分 更新
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1612/22/news136.html

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