スペア速報@まとめ

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    原子炉

       ● 福島第2原発の核燃料冷却停止、東日本に多い沸騰水型で原子炉建屋の上に核燃料プールが設置されてる事が原因
       ● 自宅の裏庭に原子炉を作ってしまった高校生、39歳で死亡

    1: スペア速報@まとめ 2016/11/23(水) 21:40:14.88 ID:CAP_USER
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161122-00000142-mai-sctch

     福島県沖で22日朝に発生した地震では、東京電力福島第2原発3号機の使用済み
    核燃料プールの冷却設備が一時停止した。同原発は東日本に多い沸騰水型で、
    プールは原子炉建屋の上部に設置されている。


    地震でプールの水面が揺れ、一時的に水位が下がったことを感知して
    自動停止したとみられている。
    一方、関西、四国、九州電力の各原発は加圧水型で、プールは原子炉建屋とは別の建屋にある。
    地盤の基礎上に設置され、安定性が高いとされる。


     原子炉建屋内にある沸騰水型のプールは、原子炉から燃料を取り出した際の移動距離を短くできるメリットがある。
    しかし建屋上部にあり、揺れの影響を受けやすいとの指摘もある。東京電力をはじめ北陸、中国電力などの原発が沸騰水型だ。


     東日本大震災で事故を起こした福島第1原発も沸騰水型で、プールが冷却機能を喪失し、
    深刻な事態に陥った。

    一方、同震災でも、頑丈な専用容器に密封し外気で容器ごと冷やす「乾式貯蔵」
    で保管されていた使用済み核燃料については問題がなかったため、原子力規制委員会は
    「乾式貯蔵」に移行するよう各電力会社に求めている。【鳥井真平】

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    1: スペア速報@まとめ 2016/11/15(火) 13:28:56.17 ID:CAP_USER9
    http://business.newsln.jp/news/images2/201611150136530000l2.jpg

    まだ高校生だった1994年に自宅の裏庭に完全自作の原子炉を製作し、稼働させたことにより
    周囲に深刻な放射能汚染を生じさせたDavid Charles Hahn(デビッド・チャールズ・ハーン)氏が9月27日、死去していたことが一部報道により明らかとなった。

    39歳だった。

    ハーン氏は、自宅の裏庭に、原理的には増速炉(Breeder reactor)の一種を製作し、
    旧式の時計に使用されていた発光塗料を集めて燃料として使用することで、実際に自作の原子炉の運転まで行っていた。

    ハーン氏が自宅の裏庭で怪しい実験を行っていることは直ぐに、地元警察の知れ渡ることとなり、
    その後、Nuclear Regulatory Commission(原子力規制委員会)によって極秘裏に機器の撤去作業と除染作業が行われていた。

    高校生が自宅の裏庭に原子炉を自作し、実際に稼働させていたことは、最高機密として封印されていたが、
    1998年にHarper's誌がスクープ記事を報じたことから、公になっていた。

    死亡との因果関係は不明となるが、高校時代に行った原子炉実験によって生じた被爆の影響なども指摘されている。

    http://business.newsln.jp/news/201611150136530000.html

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