スペア速報@まとめ

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    イギリス

       ● 「君の名は」 イギリスでは3誌がそろって5つ星の最高評価
       ● 不吉な"呪いの井戸" イギリス・リヴァプール近郊で見つかる
       ● 【英国】イギリスで発掘の化石、恐竜の脳だった 史上初の発見

    えrてttindex


    1: スペア速報@まとめ 2016/12/05(月) 07:53:28.67
    日本で大ヒットを記録している映画『君の名は。』は、アメリカの大手映画批評サイト Rotten Tomatoes でも97%(2日時点)という高評価を獲得しているが、なかでも11月24日から公開が始まったイギリスでは The Guardian、EMPIRE、The Telegraph の3誌がそろって5つ星の最高評価を与えている。以下に各誌のレビューから一部を抜粋して紹介する。


    ■The Guardian
    目もくらむばかりに輝く“体いれかわりロマンス”。新海誠監督は、自身が日本のアニメ界の新たなキングであるという評価を確立した。
    「目が覚めると夢は消えている」というが、この素晴らしい映画ではそんなことはない。
    スクリーンから不思議な光が消えたあとでも、観客はずっと楽しい空想の中に浸っている。


    ■EMPIRE
    新海誠。この名前を覚えておいてほしい。もしこのクレイジーな世の中に少しでも正義があるのであれば、これから数年の間に日本アニメ界の偉人である宮崎駿と同様の評価を彼は受けることになるだろう。
    そして彼は来年には早くもオスカー像を手にしている可能性もある。
    アカデミー賞長編アニメ映画賞かアカデミー賞外国語映画賞。
    いやその両方かもしれない。今年、日本のアニメ映画を1本しか観ないつもりであれば、この作品を観るべきだ。
    そして2回以上観るべき。


    ■The Telegraph
    この映画は笑ってしまうほど美しい。
    例えば雨のあとを描いた美しいシーンは、現実世界における「鮮明さ」「輝き」「知覚能力」が洗練されたような感覚にさせる。
    ストーリーを話すことはもちろんネタバレとなる。
    しかし、この作品に“本当のネタバレ”というものはない。新海誠作品を理解する唯一の方法は、自分自身でその世界に浸り、織り重なった2つの命のそばにある自分の心の組紐を感じ、銀色の弧を空に描く彗星を自分の目で見つめるしかない。


     日本以外でもタイ、香港、台湾で週末興行収入の1位を獲得している『君の名は。』は2日から中国でも上映が始まっており、8日にはマレーシア、28日にはフランス、2017年1月5日には韓国でも公開される予定だ。イギリスメディアの絶賛の声にあと押しされた『君の名は。』の更なる飛躍に期待したい。(編集部・海江田宗)
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161205-00000005-flix-movi

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    1: スペア速報@まとめ 2016/11/23(水) 08:59:13.77 ID:CAP_USER9
    no title

    中世イギリスで「呪いの井戸」と恐れられた井戸が見つかった(撮影:Jamie Quartermaine/ Oxford Archaeology)


    英国北西部リヴァプール近郊で、長い間行方がわからなくなっていた中世の「呪いの井戸」が発見された。
    土の中にしっかりと閉じ込められた井戸は、かつては聖母マリアの母を祀った、巡礼者の喉を潤すための信仰の源だった。
    同じ井戸なのに、天と地ほども違う評価を与えられた背景には、多くの考古学者を魅了する不思議な言い伝えがあった。


    井戸を掘り当てたのは、フリーの考古学者ジェイミー・クォーターメインさん。
    クォーターメインさんによると、14世紀の終わりまでこの井戸は、聖母マリアの母アンナを祀った修道院の敷地内にあった深さ1.2メートルほどの小さなもので、この中に体を浸すと、罪が洗い流され、目の病気や皮膚病が治るなどと信じられていた奇跡の井戸だったという。

    イギリス国内から多くの巡礼者が、恩恵を受けるために足を運んだが、その後、100年あまりの間に、この井戸は国内で最も不吉な存在へとなってしまった。


    地元の言い伝えによれば、16世紀に修道院の隣の土地を所有していた地主が、その地方の実力者と共謀して修道院をのっとった事件から不幸は始まる。
    共謀に気づいた司祭が、二人を呪いながら非業の死を遂げた直後から、関係者が次々に病気で倒れたり、破産する出来事が続いた。


    最後に新しい地主が頭蓋骨をグシャグシャに潰された状態で死んでいるのが井戸の中で見つかって以来、司祭の呪いが込められているとして、不吉な存在に転じた。
    そして、19世紀の文献を最後に、聖アンナの井戸は表舞台から完全に姿を消した。
    以来、多くの考古学者が発掘に挑戦するようになった。


    そのうちの一人、クォーターメインさんは、1983年に撮影された古い写真を調べている時に、草の生え方や石が不自然に配置されている場所に気づいて現場を特定。
    発掘作業を始めて2日目にして、中世の井戸を掘り当てた。


    「当初は完全に土で覆われていましたが、掘り返すと、水面が日の光を反射して輝いているのが見えました」


    とクォーターメインさん。


    調査チームは、井戸の周囲を壁で覆って、農業機械などで傷つかないよう補強工事を実施。
    今後は「不吉な井戸」ではなく「奇跡の井戸」と呼んで、地元の歴史建造物として保管していきたいと話している。

    ソース元:ハザードラボ
    http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/7/17705.html


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    1: スペア速報@まとめ 2016/11/18(金) 07:24:53.91 ID:CAP_USER9
    no title


    今からおよそ1億3000万年前、1頭の草食恐竜が深い沼にはまって死んだ。
    英ケンブリッジ大学などの国際研究チームは31日までに、イングランドで発掘された化石について、
    その恐竜の脳だったことが分かったと発表した。恐竜の脳の化石が見つかったのは史上初めてだという。

    化石はアマチュア研究家が2004年にイングランドのサセックス地域で発見。ケンブリッジ大学のデービッド・ノーマン氏などの研究チームが分析を進めていた。

    恐竜はイグアノドンという種類で、脳が残っていた理由を解く鍵は死に方にあった。

    陸上生物の脳は組織が柔らかいことから瞬く間に腐敗が進み、化石となって残るのは極めてまれ。

    しかし酸素濃度が低く酸性度が高い沼地のような環境では腐敗が進みにくいことが分かっており、
    この恐竜はそうした環境で死んだために組織が長期間にわたって保全されたと研究チームは推定している。

    今回見つかった脳の化石は現代のワニや鳥類の脳と似ていて、大きさは握りこぶしほど。草食恐竜にしては大きいことからも注目された。
    表面に光沢があって、髄膜のようなしわがあったことから脳の化石とみて検証を進めていたという。

    http://www.cnn.co.jp/special/science/35091399.html?tag=top;topSp

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