スペア速報@まとめ

暇な時に見てもらえるようにまとめ記事を更新していきたいです。 宜しくお願いします。

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       ● 世界で初めてナノ多結晶ガーネットを合成することに成功
       ● Amazon、日本の物流センターに自走ロボットを初導入…「商品の棚入れ」と「棚出し」を自動化し出荷までの時間を短縮
       ● 【動画】100均の包丁は研ぎ方次第で劇的に切れるようになる
       ● アマゾン、ボタンを押すだけで日用品が届く「Dash Button」を日本でも発売
       ● 太陽に「かめはめ波」を撃ち込むサイヤ人の撮影に成功
       ● 三人の親のDNAを使用した受胎方法をとれば、遺伝病を持たない健康な子供を産むことができる=英国学者グループが実験実施へ

    1: スペア速報@まとめ 2016/12/08(木) 12:59:31.52 ID:CAP_USER9
    愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター(松山市)の入舩徹男教授(高圧地球科学)らのグループは7日、
    ガラス素材に超高圧を加え、透光性の高いセラミックス「ナノ多結晶ガーネット」(NPG)を合成することに
    世界で初めて成功したと発表した。

    天然のガーネット(ざくろ石)と同等に透明なうえ、約30%硬いことから、
    今後はレーザーの光学部品や窓、宝石などへの応用が期待できるという。

    入舩教授らによると、従来の透明セラミックスは通常微細な結晶粉末を、通常の大気圧下で焼き固める焼結法で作る。
    結晶のサイズをより小さくすることで透明性が向上するのではないかと予想されていたが、従来の焼結法では実現は困難だった。

    入舩教授らは、直径5ミリの棒状ガラスに、10万気圧以上の超高圧と約1400度の高温を加える「超高圧合成法」を用い、
    直径4ミリ程度のNPGを合成することに成功した。

    「新しいレーザーや光学素子、宝石への応用も可能になる」と入舩教授は新素材への期待を込めた。
    研究成果は7日付の英国科学誌「ネイチャー」のオンラインジャーナル「ネイチャーコミュニケーションズ」で発表した。

    写真:直径約4ミリの「ナノ多結晶ガーネット」
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    以下ソース:産経west 2016.12.8 10:05
    http://www.sankei.com/west/news/161208/wst1612080020-n1.html

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    1: スペア速報@まとめ 2016/12/06(火) 18:11:17.70 ID:CAP_USER9
    Amazon.co.jpは12月6日、神奈川県川崎市の新物流拠点「アマゾン川崎FC」(フルフィルメントセンター)に導入した“ロボット在庫管理システム”こと「Amazon Robotics」の稼働を始めた。
    米国と欧州で先行導入しているシステムで、ロボットが倉庫内を縦横無尽に動き回って商品を運ぶのが特徴。日本で初めて導入された“秘密兵器ロボ”の実力を見てきた。

    Amazonで働くロボットの正体

     フルフィルメントセンター(FC)は、Amazonの取り扱い商品を入荷・保管し、ユーザーから注文を受けた際に出荷までを担う施設。
    従来のFCでは、広大な敷地に多数の商品棚が固定され、「注文が入ったら人が足を使って商品を棚に取りに行く」という工程が一般的だった。

    しかし、Amazon Roboticsの導入を前提に設計されたアマゾン川崎FCは一味違う。その特徴は、商品を収納する棚が全て「可動式のロボット」として稼働していることだ。

     Amazon Roboticsのメインユニットとなるのが「ドライブ」と呼ばれるオレンジ色のロボット。
    一般的なロボット掃除機を大きくしたような形をしており、「ポット」と呼ばれる黄色い商品棚を持ち上げて動かす役割を持つ。
    ドライブの重さは約145キロ、積載可能重量は約340キロで、移動速度は秒速約1.7メートル。人間の“早歩き”ぐらいのスピードで、黒い柵で覆われた専用エリアを縦横無尽かつ効率的に動く。

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    「ドライブ」と呼ばれる自走式ロボット

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    床に設置された四角いコードを読み取りながら走行する

     ロボットによって自動化しているのは、「商品の棚入れ」と、注文を受けた際の「棚出し」の作業だ。

     例えば、ベンダーから入荷した商品をAmazonの在庫として登録すると、商品の大きさと個数に適したサイズの商品棚が自動でロボットによって運ばれてくる。
    従業員は、施設内のディスプレイ上に表示されるガイドに従いながら、棚に商品を収納していき、商品がいっぱいになった棚は“自走”して保管場所に戻っていく──という仕組みだ。

    ユーザーから注文が入った場合は、該当商品を収納している棚をシステムが自動で判別し、最も効率的なルートを計算して棚出し場所まで自動的に移動する。
    従業員はディスプレイに表示された収納場所と写真を見ながら、商品を取り出してバーコードを読み取り、梱包工程へ運ばれる青い箱に入れていく。


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    商品棚が自走するため、在庫スペースを最小限に抑えつつ、従業員は一定の場所にとどまって素早く在庫商品をピッキングできるメリットがある。図書館にある可動式の本棚や機械式駐車場のような、スペースの有効活用と効率化の仕組みをロボットで実現している。

    アマゾン川崎FCの吉田センター長は「商品の棚入れから棚出しまでの行程をロボットの作業に置き換え、出荷行程までの時間短縮、効率化を図れる」と話す。

     国内で唯一Amazon Roboticsを導入しているアマゾン川崎FCの延べ床面積(約1万2000坪)を他のFCと比べると、非常に少ない面積で済んでいることが分かる(アマゾン小田原FC:約6万坪、アマゾン多治見FC:約2万4000坪、アマゾン鳥栖FC:約1万9700坪)。
    吉田センター長によれば、少ない従業員数で、他のFCとほぼ同等の稼働率を確保できているという

    続きは以下のURLから
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1612/06/news107.html


    動画
    https://www.youtube.com/watch?v=u0aNOnMFFc0


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    1: スペア速報@まとめ 2016/12/06(火) 08:01:27.65 ID:CAP_USER9
    欲しいものが安く手に入る夢のような場所、それが100円均一ショップだ。

    その名の通り、何を買っても100円ぽっきり。フラッと寄った時に「これが100円で売っているなんて!」と
    驚かされることも珍しくはない。

    困った時には100均へ。と言っても過言ではないくらい便利ものだが、現在「切れすぎる
    100円の包丁」が話題になっている。その動画「Sharpening a $1 knife」は、公開からわずか
    数日で200万回以上も再生される大ヒット中だ!

    ・100円包丁が劇的変化
    100円の包丁なんて安モンで使い物にならないでしょ……と思う人は少なくないだろう。
    なにせ100円。消費税を入れても108円なのだから、その考えも当然といえば当然だ。

    ところが!考えを改めざるを得ないのが、今回の動画である。JunsKitchen さんという男性は実際に
    100均で包丁を購入。研ぎ方次第で包丁は劇的に変化するということを教えてくれる。というのも、
    彼が包丁を念入りに研ぐと……

    ・切れ味抜群の100円包丁
    あらまあ、なんということでしょう! 砥石(といし)で磨いたら見違えるほどにピッカピカになるではないか。
    試しに紙を切ってみせてくれるが、完全にスパスパ状態。続けて切ってみせるトマトも、気持ちがいいくらい切れる。

    そして中でもヤバいのは、ペットボトルをぶった切るシーン。1つだけならまだしも、なんとペットボトルを
    3つ同時にスパッと切ってしまうから圧巻だ。とても100円の包丁とは思えない切れ味を実演してくれる。

    ・100円でも研ぎ方次第で変わる
    さすがにプロの料理人が使うような包丁と比べたら差が出るだろうが、100円でここまで切れる方が
    スゴいと言っていい。たかが100円、されど100円。安いものには裏があるというのは、どうやら
    一昔前の考えのようだ。

    ソース/ロケットニュース
    http://rocketnews24.com/2016/12/06/833545/
    動画
    https://www.youtube.com/watch?v=7dFFEBnY0Bo


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    1: スペア速報@まとめ 2016/12/05(月) 11:33:19.35 ID:CAP_USER
    http://japan.cnet.com/news/service/35093152/
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    Amazon.co.jpは12月5日、ボタンを押すだけで洗剤やシリアル、おむつなどの日用品を注文できる
    小型端末「Amazon Dash Button(アマゾン ダッシュ ボタン)」を日本で発売した。
    年会費3900円のプライム会員のみが購入できる。
    端末価格は500円だが、Dash Buttonを使って購入した商品の初回注文の金額から500円が差し引かれるため、実質無料となる。


     Dash Buttonは、メーカーごとではなく商品ブランドごとに販売される。当初は、花王の洗濯洗剤「アタック」や、サントリー食品インターナショナルのミネラルウォーター「サントリー天然水」、ライオンの歯磨き粉「システマ」、カルビーのシリアル「フルグラ」など、40ブランド(700種類以上)のボタンをラインアップした。

    端末は省電力で数年使うことができ、1000回以上の注文が可能だという。
    Dash Buttonは、スマートフォンアプリで利用設定をする。まずユーザーは、スマートフォン向けのAmazonショッピングアプリ(iOS/Android)と、Dash ButtonをBluetoothでペアリングし、自宅のWi-Fiと接続。

    その後、アプリで繰り返し注文したい商品を選ぶ。たとえば、サントリー天然水は「2リットル」「500ミリリットル」など複数のサイズがあり、「ヨーグリーナ」「朝摘みオレンジ」など味のバリエーションも豊富なため、
    その中からボタンで注文したい商品を1つだけ設定する。商品は後から変えることも可能だ。


    設定が終われば、あとはキッチンや水回りなど、それぞれの日用品の近くにDash Buttonを設置し、その日用品がなくなったら、ボタンを押すだけで「Amazon 1-Click」によって再注文できる。
    ボタンを押すと端末が白く点滅し、緑に変わったら注文完了。
    注文内容は即座にアプリに届くため、間違って押してしまった場合も
    キャンセル可能だ。お急ぎ便にも対応しているため、朝に注文して夕方に受け取ることもできるという。


     Amazon Dash担当ディレクターのDaniel Rausch氏は、「日用品の買い物はただの労力であり、
    ショッピングに行っても楽しいものではない。Amazonのミッションは、日用品のシッピング体験を消滅させることだ」と語り、
    Dash Buttonによって、日用品の備蓄切れのイライラや心配を解消したいと説明する。

    (以下略)

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    1: スペア速報@まとめ 2016/12/04(日) 15:01:45.27 9
    ◆【衝撃画像】太陽にウルトラストレートビームを撃ち込むUFOが再度出現!! 本気で“恒星破壊”を試みている緊急事態


    トカナではつい先日、太陽観測衛星によって撮影された“ビームを放っているかのような2つの発光体”の画像を紹介したばかりだ。
    その際、「太陽が発光体に対して、異常反応を示しているのでは?」とする専門家の見方も紹介したが、
    どうやら発光体が発するビームは、直接太陽に向けられているわけではなかった――。


    しかし、NASAが11月27日に撮影した画像には、太陽に向けて直接ビームを放っているようにしか見えない発光体が映されていたという!!
    これはやはり、太陽を破壊しようと目論む宇宙人がいるということなのだろうか!?
    だとしたら一大事。地球に生きるすべての命にとって、太陽が不可欠な存在であることは、今さらここで指摘するまでもないだろう。


    太陽の死、それは我々の死。心して問題の画像を見ようではないか。
    今回の画像は、宇宙の謎を探求するYouTubeチャンネル「Streetcap1」により発見され、動画形式で発表された。

    動画:https://youtu.be/Rkm3Gos4iLs?t=16



    写真:
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    動画を見ると、太陽の変化を捉えた連続写真に、一瞬ではあるが光線の存在がはっきり確認できる。
    かなり強烈に発光していたことが推測できる黄色い光の筋は、太陽と一直線につながっている。

    さらに拡大画像を見ると、光の筋の先端には、白く光る発光体が。
    やはり、これは太陽に向けて照射されたビームなのだろうか!?

    そして、この発光体がUFOだとしたら、太陽とこれほど接近して大丈夫なのか心配にもなってくるが、
    そんなことより太陽系滅亡につながる緊急事態である。発見者の見解を見てみよう。

    ◇100万度を超えるプラズマからエネルギーを補給している!?

    写真:no title


    「Streetcap1」は動画のキャプションで、発光体と、そこから伸びる光のラインを比べると、色が微妙に異なっている点を指摘。
    「太陽からエネルギーを補給しているのではないか」と推測している。
    ビームのように見えるラインと、太陽から発散されている光は同じ色をしているため、確かに太陽からエネルギーを補給しているように見えなくもない。


    「Streetcap1」はさらに推測を進め、どんなエネルギーを補給しているのか思いを巡らす。
    「補給しているのはプラズマが持つエネルギーではないか!?」


    太陽に恒常的に存在するコロナでは100万度以上、さらに爆発現象であるフレアでは1000万度を超えるプラズマが生成されている。
    それほど超高温のプラズマをエネルギーに変換することが、はたして可能なのだろうか。


    答えを知る術はないが、この憶測どおりなら、白く発光するUFOに乗る宇宙人は、とんでもなく進んだ科学技術を持っているとみて間違いないだろう。
    ある意味、太陽に向けてビームを放っているより、脅威的な存在といえるかもしれない。


    ちなみに、トカナではお馴染みのUFO研究家スコット・ウェアリング氏も、“ビーム放出”ではなく“エネルギー補給”説に立っているようだ。
    しかし、一瞬しか写り込まない点が気になるようで、断言は避けている。


    太陽からエネルギーを補給するのに、どのぐらいの時間がかかるのか見当もつかないが、一瞬で完了するとは考えにくく、
    撮影機材に生じたトラブルによる“ノイズ”の可能性もあるだろう。


    ここのところ、太陽近辺で報告されるビーム騒動が一体何を意味するのか、明らかになる日がくるとしたら、
    絶望的な事実を突きつけられそうで恐ろしくもあるが、引き続き太陽近辺には注意が必要かもしれない。

    (▼記事を一部引用しました。全文は以下のURLでご覧ください)

    TOCANA 2016.12.04
    http://tocana.jp/2016/12/post_11642_entry.html
    http://tocana.jp/2016/12/post_11642_entry_2.html

    【太陽に「かめはめ波」を撃ち込むサイヤ人の撮影に成功】の続きを読む

    1: スペア速報@まとめ 2016/12/04(日) 14:21:16.38 ID:CAP_USER9
    ◆英国学者グループ なぜ子供には3人の親がいるべきかを説明

    英国の学者グループの仮説によると、三人の親のDNAを使用した受胎方法をとれば、
    遺伝病を持たない健康な子供を産むことができる、とのことだ。

    この理論を実際に証明する目的で、来年2017年、英国の研究グループは、しかるべき実験を行う。
    その主な目的は、体外受精の際、三人の親のDNAはどういった影響を及ぼすか、調べることにある。

    実験では父親と母親によって作られた生殖細胞に、もう一人の女性のミトコンドリアのDNAがいくつか加えられる。
    学者達は、そうした方法によって、新生児はあらゆる遺伝性疾患から逃れられるばかりでなく、
    彼らを頑健にすることができると考えている。

    先に、少年時代に温かい雰囲気の家族の中で育った男性は多くの場合、
    後年も結婚関係において愛と信頼を保持すると報じられた。

    イメージ写真:no title


    Sputnik日本 2016年12月03日 21:48
    https://jp.sputniknews.com/science/201612033081681/

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