スペア速報@まとめ

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       ● ソーセージやハムなどの加工肉の摂取 ぜんそくを悪化させる可能性
       ● 2017年1月1日 「うるう秒」追加でなにが起こるのか?
       ● サルは口や喉の構造的には言葉を話せるが、それをコントロールする脳が追いついていないので喋れなかった
       ● うつ病の重症度や"死にたい気持ち"に関わる血中代謝物を同定
       ● LINE、グループでのビデオ通話機能を追加!最大200人の参加が可能
       ● ルビーやサファイアの雲が存在? 地球から1000光年先の惑星、英大学が調査

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    1: スペア速報@まとめ 2016/12/23(金) 17:24:14.71 ID:CAP_USER
    加工肉の摂取、ぜんそくを悪化させる?=仏研究

    ソーセージやハムなどの加工肉の摂取が、ぜんそくを悪化させる可能性があるとの研究結果を、フランスの研究者らがこのほど発表した。

    フランスで1000人を対象に実施された調査の結果、週4皿以上の加工肉を食べた場合に、ぜんそくが悪化するリスクが高まるという。

    研究者らは、加工肉が黒ずむのを防ぐ食品添加物で、発色剤と呼ばれる亜硝酸ナトリウムが気道の症状を悪化させるのではないかと考えている。

    しかし、加工肉とぜんそくの関連性は証明されておらず、さらに研究が必要だと、専門家たちは指摘する。
    加工肉の悪影響を心配するよりも、健康的で、さまざまな種類の食品を取り入れた食習慣が重要だという。
    --- 引用ここまで 以下引用元参照 ---

    ▽引用元:YAHOO!ニュース BBC News?12/21(水) 16:14配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161221-38389224-bbc-int

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    1: スペア速報@まとめ 2016/12/22(木) 14:50:11.89 ID:CAP_USER
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/042700098/122000018/
    他サイトでIT関連の時事ネタを扱うコラムを連載中の筆者は、12月のテーマとして来る元旦に行われる予定
    の「うるう秒」をテーマにその概要を書いた。今回のうるう秒は、世界で一斉に行われる。日本時間では
    「2017年1月1日午前8時59分60秒」という「1秒」が挿入される予定である。

    (中略)

     筆者は文系であまりプログラムやシステムについて詳しくないが、そもそも不定期に出現する61秒の「1分」に、
    ITシステムが対応できるの?という疑問がある。
     元SEであるダンナに聞いてみたところ、「自動で対応できるわけないじゃん」。


    彼いわく、そのあり得ない「8時59分60秒」ちょうどに何か処理が行われたら、コンピュータがあり得ない
    時刻を書き込もうとしたり、探しに行ったりして、処理が戻ってこなくなる恐れがある、という。
     「戻ってこない」というのはコンピュータにとっては一大事。人間なら途中で諦めたりもするが、
    機械は諦めることを知らず、ずっと処理を続けてしまうこともある。結果としてシステムが停止したり
    、ハードウエアが壊れたり、様々な不具合が起こってもおかしくない。たくさんのサービスや機器、
    ユーザーを巻き込んで大事になってしまうかもしれない。


     調べてみたら、前々回(2012年)のうるう秒には、FirefoxのMozillaやSNSサービスのLinkedIn、Foursquare、
    日本ではau(KDDI)、mixiなど、世界中の様々なサービスで不具合が起こったという。一方、前回(2015年)は、
    エンジニアが対策したため、大きなトラブルは発生しなかったらしい。
     ちなみに、大きなトラブルが起こらなかった前回のうるう秒は、7月1日という平日であった。


    そのためエンジニアが勤務時間に普通に対処できた。ところが今回は休日、しかも元旦で、
    人員が手薄になるので特に注意が必要と、警戒を促す声も多い。
     スマートフォンなどのモバイル機器がますます普及して、サービスの多くをクラウドに頼っている今、
    SNSやメッセージ、ゲームサーバー、ビデオや音楽のストリーム、クラウドストレージなどなど、
    不眠不休で動き続けるクラウドシステムは数知れない。そんな現状で何かが起こったら、
    たくさんの人が不便を強いられる可能性もある、と筆者は思っていた。

    Googleのユニークな「うるう秒対策」

    (続きはサイトで)

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    えてえ161220_apes_top


    1: スペア速報@まとめ 2016/12/21(水) 21:09:35.88 ID:CAP_USER9
    ◆サルが言葉を話せない理由は、口やのどのせい? それとも脳?

    サルや類人猿は人間にとても近い動物で、道具だって使うし、言葉もある程度理解したり、
    キーボードで意思表示をしたりできます。ただ、人間の言葉を話すことはできません。

    これまでその理由は、口やのどの構造が話すための音を出すようにできていないからだと考えられてきました。
    でも実は、言葉を話せないのは口やのどの構造のせいじゃないらしいことがわかりました。

    Science Dailyによれば、ウィーン大学のWilliam Tecumseh Sherman Fitch教授らの研究によると、
    サルの口やのどの構造は、従来思われていたよりはるかに柔軟とのこと。
    彼らはアカゲザルが声を出したり、ものを食べたり、顔の表情を変えたりする際の口と咽頭のX線動画を撮影し、
    それをコンピューターモデル化しました。

    その結果、研究チームはサルの口やのどの構造からはいろいろな音を出すことが可能で、
    何千語という言葉を発することもできると結論付けました。
    証拠として、作成したコンピュータモデルの声をシミュレーションしています。
    ウィーン大学のサイトでは、そのモデルが「Will you marry me?」(私と結婚してくれますか?)としゃべった声が聞けます!

    じゃあどうしてサルは言葉を話さないのかというと、研究チームでは、
    「洗練された声のコントロールを可能にする神経回路がないこと」が原因だとしています。
    つまり口やのどは、物理的には言葉を出せる程度に細かい動きができるんだけど、
    それをコントロールする脳が追いついてない、ということですね。

    またFitch氏らはこの研究成果について、
    「基本的な音声言語の発生が、人類の進化上いつでも起こり得たことを意味する」としています。
    サルと人間の違いは、今まで思っていた以上に小さかったみたいです。

    ギズモード 2016.12.21 07:08
    http://www.gizmodo.jp/2016/12/reason-monkey-say-no-word.html

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    えてえrt001


    1: スペア速報@まとめ 2016/12/20(火) 14:49:26.09 ID:CAP_USER9
    うつ病の重症度や"死にたい気持ち"に関わる血中代謝物を同定 - 九大など
    2016/12/19
    http://news.mynavi.jp/news/2016/12/19/209/

    九州大学(九大)は12月17日、うつ病の重症度に関連する血中代謝物を発見し、さらに罪悪感や死にたい気持ち(自殺念慮)などそれぞれの症状ごとに関連する代謝物が異なることを発見したと発表した。


    同成果は、九州大学大学院医学研究院 神庭重信教授、加藤隆弘特任准教授、康東天教授、瀬戸山大樹助教、大阪大学大学院連合小児発達学研究科 橋本亮太准教授、国立精神・神経医療研究センター神経研究所 功刀浩部長、服部功太郎室長らの研究グループによるもので、12月16日付けの米国科学誌「PLOS ONE」に掲載された。


    抑うつ重症度評価は、精神科医による診察・面接により行う方法が一般的であり、自記式による抑うつ重症度評価法も開発されてはいるが、いずれも本人の主観的な訴えや態度に基づくもので、より客観的な評価法の開発が求められている。


    今回の研究では、九州大学病院、大阪大学医学部附属病院、国立精神・神経医療研究センターおよび各機関の連携病院・クリニックを受診した患者を対象に、専門家面接によるハミルトンうつ病評価尺度(HAM-D)と自記式質問票によるPHQ-9という2種類の抑うつ重症度評価を実施。さらに患者から採血を行い、質量分析-メタボローム解析を用いて百種類以上の血中代謝物を計測し、血中代謝物と抑うつ重症度の相関を調べた。


    この結果、抑うつ重症度に関連する血中代謝物を20種類同定することに成功。特に、3-ヒドロキシ酪酸、ベタイン、クエン酸、クレアチニン、γ-アミノ酪酸(GABA)の5つの代謝物が、3機関の患者群で共通して抑うつ重症度に強く関連することがわかった。また、抑うつ気分、罪悪感、自殺念慮などそれぞれの症状ごとに関連する代謝物が異なることも明らかになった。

    たとえば、自殺念慮に関しては、脳内免疫細胞ミクログリアとの関連が示唆されるキヌレニン経路の代謝物が強く関連していていたという。
    さらに同研究グループは、機械学習を導入することで、数種類の代謝物情報から自殺念慮の有無やその程度を客観的に予測するためのアルゴリズムも開発している。

    同研究グループは、今回の研究成果について、うつ病の客観的評価法開発および臨床検査応用に貢献するだけでなく、うつ病の病態解明や、見出した代謝物をターゲットとした食品・薬品開発促進への波及も期待されると説明している。

    ※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

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    1: スペア速報@まとめ 2016/12/15(木) 14:17:18.96 ID:CAP_USER9
    LINEは14日、コミュケーションアプリ「LINE」において、これまでグループでは音声通話が可能だったが、今回、グループでのビデオ通話機能の提供を開始した。

    追加されたグループビデオ通話機能は、最大200人まで同時に参加可能で、画面には自分を含めて、一度に最大4人までの顔を映し出すことができる。
    また、通話中には、6種類の顔認識のエフェクトで喜怒哀楽を表現できたり、
    カメラアプリのような4種類のフィルター機能で画面の雰囲気を変えたりすることができるので、友人との会話が一段と盛り上がりそうだ。

    利用は無料で、別途パケット通信料がかかるが、格安SIMサービス「LINEモバイル」のLINEフリープラン契約者であれば、
    データ通信量がノーカウントで利用可能なので、通話時間を気にせずに話すことができる。

    https://news.nifty.com/article/technology/mobile/12223-147920/
    2016年12月14日 15時01分 RBB TODAY

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    1: スペア速報@まとめ 2016/12/14(水) 17:36:36.31 ID:CAP_USER9
    地球から1040光年離れた惑星「HAT-P-7b」では、ルビーやサファイアの雲が
    高熱の風に吹かれている可能性がある――そんな研究成果を、英ウォーリック大学がこのほど発表した。

     HAT-P-7bは、地球と比べると約15倍大きい太陽系外のガス惑星。研究チームが
    米航空宇宙局(NASA)の宇宙望遠鏡「ケプラー」で観測したところ、同惑星の夜側の面から雲が発生し、
    暴風に運ばれて昼側の面で蒸発するという大気循環の仕組みが分かった。昼側の面では、
    平均気温が摂氏2500度を超えるという。

     研究チームによれば、雲の主成分は「コランダム」という酸化アルミニウムの鉱物。
    コランダムは混ざる不純物の種類によって、ルビーやサファイアになるため、
    同惑星にはルビー、サファイアの雲が存在する可能性があるという。

     研究成果は、英科学誌「Nature Astronomy」(電子版)に12月12日付(現地時間)で掲載された。

    ITmedia ニュース 12/14(水) 16:22配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161214-00000070-zdn_n-sci

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