スペア速報@まとめ

暇な時に見てもらえるようにまとめ記事を更新していきたいです。 宜しくお願いします。

    雑学 哲学 知識 情報

       ● 「櫛でとかせない頭髪症候群」の症状の原因となる遺伝子が判明
       ● 「レーザー直撃でiPhone壊れた!」 そんなことがあるのか?調べてみた
       ● エロい人は髪の毛が早く伸びるは正しい 専門家が根拠を説明
       ● スマホが寒さに弱いってホント?
       ● iPhone、バッテリー残量が激減、シャットダウンする問題
       ● アマゾン、公正なレビュー目指しガイドラインをまた更新 購入していない商品のレビューを制限
       ● テレビを見ると早死にして寿命が5年縮まる、研究結果
       ● 未来の「iPhone」!?--アップルが折りたためるデバイスの特許を取得
       ● 落ちたものを食べる“3秒ルール”はウソだった!
       ● 人体の“無駄な器官”実は有用だった

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    1: スペア速報@まとめ 2016/12/03(土) 23:50:27.82 ID:CAP_USER
    「櫛でとかせない頭髪症候群」の遺伝子が判明


    収まりのつかない、縮れた針金のような髪となる「櫛でとかせない頭髪症候群」(UHS)。
    長い間発症理由がわかっていなかったこの症状の原因となる遺伝子を、ドイツの大学の研究チームが特定した。


    「櫛でとかせない毛髪症候群」(Uncombable Hair Syndrome、UHS)と呼ばれる、稀な状態がある。
    子どもたちのヘアスタイルが、感電したような形になる症状のことだ。


    縮れた針金のような髪は、銀色がかった金色や麦わら色のことが多く、伸びると収まりがつかず、たてがみのようになる。


    科学者による最初の記録は1973年だが、ドイツで1845年に出版された有名な子ども向け絵本『もじゃもじゃ頭のペーター』の主人公の髪型は、こうした子どもにヒントを得たものだと考えられている。
    同書はのちにマーク・トウェインにより、『だらしないピーター』(Slovenly Peter)という題で英語に翻訳された。


    1970年代以降、科学者によって約100の事例が記録されているが、診断を受けていない人はもっとたくさんいた可能性が高い。
    この遺伝子状態は、生後3カ月?12歳の間に発症し、通常は成長するにつれて改善していく。
    遺伝にルーツがあるらしい、ということを除けば、科学者にもほとんど原因はわかっていなかった。


    今回、毛髪の専門家であるドイツ・ボン大学のレジーナ・ベッツが率いた科学者チームが、この症候群の子ども11人の遺伝子を詳しく調べた結果、原因と見られる3つの遺伝子の突然変異が見つかった。


    ひとつの遺伝子は、毛幹の主要タンパク質の設計図が入ったもの。
    あとの2つは、いわば石工職人のような働きをする酵素の遺伝子で、毛幹の組立のためにタンパク質を下ごしらえし、ケラチン(毛髪、ツメ、皮膚の繊維状の構成要素)の薄い繊維の間にそれを閉じ込める。


    科学者チームは、細胞培養実験を使い、3つの遺伝子のいずれかの突然変異が毛髪の通常の発育を阻害し、形のゆがんだ毛幹ができることを確認した。
    これは症候群の子どもに見られるものと呼応している。
    通常、毛髪の横断面は円形をしているが、UHSの子どもの毛髪は横断面が三角形やハート型であることが多いのだ。


    この科学者チームは次に、同じ突然変異をもつマウスをつくったところ、体毛がウエーブし、ヒゲが縮れたマウスになったという。
    こうした研究により、毛髪の構造などへの理解が進むほか、UHSの診断もしやすくなるとチームはリリースで述べている。

    ▽引用元:WIRED 2016.12.02 FRI 08:00
    http://wired.jp/2016/12/02/uncombable-hair-syndrome/

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    1: スペア速報@まとめ 2016/12/03(土) 10:33:11.95 ID:CAP_USER9
    ◆「レーザー直撃でiPhone壊れた!」 そんなことがあるのか

    クラブへ遊びに行ったところ、iPhoneにレーザー光線が当たって壊れてしまった
    ――ツイッターでこんな報告をする人が出て、「そんなことがあるのか」「怖いな」と話題になっている。

    15秒ほどの動画には、クラブのDJが音楽をかける様子が映っている。
    青や黄色のレーザー光が、壁の上の方を明るく照らしていると...。

    写真:飛び交うレーザー光線
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    ◇カメラレンズに当たり、画像に横線が出るように

    iPhoneにレーザーが当たってまぶしく光り、次の瞬間には画面に緑色の横線が入っていた。
    この動画は、クラブに行った音楽プロデューサーのZANIOさんが2016年11月28日にツイッターに投稿したものだ。
    すぐに大きな反響を呼んで、12月2日夕時点で1万6000件以上もリツイートされている。

    ZANIOさんによると、iPhoneのカメラのレンズ部分にレーザーが当たったといい、
    それ以降は、写真を撮るたびにレーザーに焼かれた痕が線として入ってしまうそうだ。

    ZANIOさんがクラブのオーナーに確認したところ、レーザーはプログラムで上部だけ照射する設定になっており、
    このときはiPhoneを高く掲げて動画を撮っていたため、レーザーが当たった模様だという。
    ちなみに、ZANIOさんは、iPhoneをすぐに修理に出し、翌29日には7800円で修理が完了したとツイートしている。

    iPhoneに限らず、スマホなどのカメラのレンズ部分にレーザーが当たって壊れることはありうるのか。
    スマホやデジカメメーカーのソニーの広報担当者は、J-CASTニュースの取材に対し、
    「症状として原理的にありえます」と説明する。

    ◇「光が1点に集まってセンサーなどが焼ける恐れ」

    「レーザーや太陽などの強い光がレンズに向けて照射されると、
    光が1点に集まってセンサーなどが焼けたりすることがあります。

    カメラは光を電気に変えていますので、
    強い電流が流れてセンサーが破壊されたりすることもあるでしょう。

    画面や写真に横線が入る症状が出るのは、
    電気が横方向に流れる仕組みになっているからです」

    図などを指し示すのに使われる市販のレーザーポインターなどでも、
    カメラが壊れる恐れがあるかについては、ソニーの担当者はこう言う。

    「それは、一概には言えず、光の強さや当て方、カメラにもよります。
    太陽にカメラを向けると、場合によっては壊れる可能性もありますので、注意が必要です。
    カメラに、強い光を当てるのはよくないということです」

    レーザー光について、ソニー製のカメラやビデオによっては、
    センサーに損傷を与えることがあるので照射されることがないように、
    と取扱説明書に注意書きを付けているものもある。

    また、ソニーの担当者は、今回のようなレーザーが目に当たった場合について、
    「カメラが壊れるくらいですので、あまり目にはよくないと思います」と言う。
    プレゼンなどで使われる市販のポインターでも、長い時間にわたって目に光を当てることもよくないそうだ。

    J-CASTニュース 2016/12/ 2 16:05
    http://www.j-cast.com/2016/12/02285098.html
    http://www.j-cast.com/2016/12/02285098.html?p=2

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    1: スペア速報@まとめ 2016/12/01(木) 10:50:53.21 ID:CAP_USER9
    ◆「エロい人は髪の毛が早く伸びる」は正しい 専門家が根拠を説明

    29日放送の「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日系)で、
    専門家が「エロい人は髪の毛が速く伸びる」なる通説に根拠があると説明した。

    番組では、モデルの平沼ファナが髪の毛の話題から上記の説を口にした。
    これにタレントの美保純が「本当にスケベだとハゲてる」と持論を口にすると、
    ゲストの俳優・上川隆也は「(説が)真逆じゃないですか!」とツッコミを入れた。

    しかし、毛髪医学研究会・脇坂長興氏はどちらも正しいと指摘する。
    脇坂氏によると、子どものころから「エロいこと」を考えると、
    通常より多くの成長ホルモンが分泌され、髪の毛が早く伸びるというのだ。

    ところが、今度は大人になると男性ホルモンが抜け毛の原因となる物質に変化するため、
    結果、薄毛が進行するといえるそうだ。

    (▼続きは以下のURLでご覧下さい)

    トピックニュース 2016年11月30日 18時31分
    http://news.livedoor.com/article/detail/12353709/

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    1: スペア速報@まとめ 2016/11/30(水) 11:45:16.66 ID:CAP_USER9
    ◆スマホが寒さに弱いってホントですか? - いまさら聞けないAndroidのなぜ

    今回は、『スマホが寒さに弱いってホントですか?』という質問に答えます。
    これは、ある意味、本当です。


    スマートフォンに限らず、リチウムイオンバッテリーで動作する精密機器は周囲の温度に多少の影響を受けます。
    低温下での利用に関していえば、一般的な最適温度とされる20~30℃を下回る頃から駆動時間が短くなりはじめ、
    場合によっては電源がオフになることもあります。

    その原因は、バッテリー内部における化学反応(酸化還元反応)のペースが変化することにあります。
    電子機器は動作に一定以上の電圧(カットオフ電圧)が必要ですが、
    低温下では化学反応のペースが低下して電圧降下が速まり、常温下に比べ短い時間でカットオフ電圧に達してしまいます。
    これが、寒い場所でバッテリーのもちが短くなる原因です。

    温度低下によるバッテリーの化学反応ペース低下が原因ですから、温度が上昇すればバッテリー残量は元の水準に戻ります。
    実際にエネルギーを消費したのではなく、化学反応のペース低下によりバッテリーが減ったように見えるだけのことですから、
    常温に近づくにつれバッテリー残量は回復します。

    ただし、急激な気温の変化には用心しましょう。
    急激な気温の変化は、スマートフォン内部の空気に含まれるわずかな水分による結露を招きかねません。
    冷えた体ともども温めようとスマートフォンをストーブの近くに置く、といった行為は避けましょう。

    予防策ですが、温度変化が少ない部分にスマートフォンを入れておくことが上策です。
    体に近い内ポケットに入れて持ち運ぶ、就寝時は窓際など温度変化の激しい場所に置かない、
    といった、わずかな心がけで冬は乗り切れるはずです。

    (▼記事を一部引用しました。全文は以下のURLでご覧ください)

    マイナビニュース 2016年11月29日 18時28分
    http://news.livedoor.com/article/detail/12348649/

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    1: スペア速報@まとめ 2016/11/29(火) 18:34:15.79 ID:CAP_USER
    http://iphone-mania.jp/news-146270/


    一部のiPhoneユーザーの間で、バッテリー残量が突然ゼロになり、シャットダウンするという問題が発生、
    Appleのユーザーコミュニティに数々の苦情が寄せられています。
    iOS10が原因か


    この問題は当初、iOS10.1へのアップデートが原因ではないかとされていましたが、iOS10.1.1にアップデートしても
    解消されないとの声も上がっています。
    またこのシャットダウン問題は特定機種ではなく、iPhone5からiPhone7までさまざまなモデルで起きているようです。


    突然シャットダウンする問題が多発


    最初の書き込みの日付は10月25日で、Mjolcresureさんは、iPhone5のOSをiOS10.1へアップデートしたところ、
    30%と表示されていたバッテリー残量が数秒後に1%まで減少、シャットダウンした、と報告しています。


    またこれをリブートして電源につなぐと、バッテリー残量は30%と表示されました。その後電源から外しても
    30%のままで問題なく使用できたそうです。
    その他にも残量80%でシャットダウンするなど、おかしなことが多発しているようです。
    対処法は見つからず
    フォーラムにはほかにも、iPhone5、iPhone5s、iPhone6/6 Plus、iPhone6s/Plus、iPhone7/PlusのOSをiOS10.1
    もしくはiOS10.1.1へアップデートしたところ、バッテリー残量が急激に減少する、突然シャットダウンするという、
    同様の問題が複数ページに渡って書き込まれています。


    対処法についてもいくつかアドバイスが投稿されています。クリーンインストールする、完全に中身を消してから
    iTunesで「新しい電話として」復元する、シャットダウンするまでバッテリーを放電、一切触れずに100%まで充電し、
    同じプロセスを再度繰り返す、といったアドバイスも投稿されていますが、うまくいかなかったという報告が多いようです。


    「ドレインゲート」問題に発展?
    現時点での最後の書き込みは11月27日となっていますが、まだ解決方法は見つかっていません。
    この問題を、iPhone6 Plusの折れ曲がり問題「ベンドゲート」やiPhone6s/6s PlusのA9チップ問題「チップゲート」になぞらえて、
    「ドレインゲート」(DrainGate)と呼ぶべきだという声も上がっています。
    バッテリー残量があっても突如シャットダウンする問題については、AppleはiPhone6sについてのみ、特別な修理プログラムを立ち上げています。

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    1: スペア速報@まとめ 2016/11/28(月) 12:08:44.34 ID:CAP_USER
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1611/28/news067.html

    米Amazon.comがカスタマーレビューのガイドラインを更新し、Amazonで購入していない商品についてのレビューは、
    1人当たり週に5件までという制限を設けた。日本(Amazon.co.jp)でも既に反映されている。

     この制限は、Amzon Vine、書籍、音楽、動画のレビューには適用されない。

     Amazonのカスタマーレビューは、同サービスで商品を購入したことのあるユーザーであれば、
    どの商品についても投稿できるが、レビューガイドラインまたはAmazonの利用規約やその他のポリシー
    ガイドラインに反するレビューおよびコメントは、非掲載または削除の対象となる。
     Amazonは10月にもガイドラインを更新し、無料でもらった商品についてのレビューができなくなっている。

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    1: スペア速報@まとめ 2016/11/27(日) 21:45:05.05 ID:CAP_USER9
    学者らは、長時間のテレビ視聴は人間の寿命を縮めるとの見解を示した。テレビ愛好家は平均5年早く亡くなる。


    オーストラリアの学者は、1日6時間以上テレビを見る人は寿命を縮めている可能性があると断言する。
    テレビ愛好家は寿命を1日22分縮めているのだ。
    座った体勢の多い生活と、体を動かさないことは、糖尿病、肥満、心血管系疾患、視力低下進行につながる。


    このような傾向は、テレビ中毒は喫煙に等しいことを示す。
    ニコチン摂取は人体の寿命を4時間縮めるためだ。
    数学的計算は、1時間のテレビ視聴は、1本の煙草喫煙と同じだと示している。
    多くの子どももテレビ中毒に苦しんでおり、中毒はさらに悪質なものになっている。

    https://jp.sputniknews.com/science/201611273055224/

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    1: スペア速報@まとめ 2016/11/27(日) 13:04:57.02 ID:CAP_USER
     Appleは米国時間11月22日、「フレキシブルディスプレイ搭載デバイス」で特許を取得した。いずれ、折りたためる「iPhone」が登場するかもしれない。

     この設計案では、有機EL(OLED)ディスプレイを搭載した折りたたみ式のデバイスを想定しているようだ(折りたたみ式の携帯電話を覚えているだろうか?)。
    Appleはこの特許を2014年7月に米特許商標局(USPTO)に出願していた。

     Lenovoは6月に、腕に巻きつけるフレキシブルなスマートフォンのプロトタイプを披露している。サムスンも同時期に、曲がる画面を搭載する2種類のモデルに取り組んでいると報じられた。

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    http://japan.cnet.com/news/service/35092721/

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    1: スペア速報@まとめ 2016/10/16(日) 18:43:21.41 ID:CAP_USER9
    食べ物を床に落としても、5秒以内ならばバイ菌がつかないから「セーフ!」……。日本では“3秒ルール”として広く伝わる通説が、
    まったく根拠がなかったことが米国の大学の実験で明らかになった。


    これは、ニュージャージー州のラトガース大学のドナルド・シャフナー教授のチームが行ったもの。チームは、スイカ、パン、バターを塗ったパン、
    グミキャンディを、ステンレスとセラミックタイル、木材、カーペットといった、材質が異なる4種類の床に落とす実験を行った。


    実験では、床に落ちてから拾うまでの接触時間を「1秒未満」「5秒」「30秒」「5分間」と変えて、その間に細菌がどれだけ増えるかを比較。


    当初の予想通り、接触時間が長ければ長いほど、細菌数が増えるという結果が導き出されたが、1秒未満でも菌は付いた。
    4種類の食べ物のうち、最も汚染がひどかったのはスイカで、床材では意外なことにカーペットが最も細菌が付きにくかったという。


    この実験、それぞれの食品と床ごとに20回ずつ、128通り繰り返したため、食品を床に落とした回数は2560回(!)に及んだという。

    http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/7/17280.html

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    1: スペア速報@まとめ 2016/11/26(土) 09:26:11.53 ID:CAP_USER9
    ◆人体の「無駄な器官」、実は有用でした―海外メディア

    世間の人々はこれまで、「脾臓はあまり大切な臓器ではない」、「扁桃体と虫垂は全く役に立たない。
    これらは先祖返り現象であり、退化した器官にすぎない」といった認識を持っていた。
    現代医学はこれらの問題について、どのように評価しているのだろうか?


    ○虫垂―抗がん作用


    ロシア紙「コムソモリスカヤ・プラウダ(電子版)」の今月19日付報道によると、米ニューヨークの腫瘍科専門家が、消化系癌を患っている数百人の患者を検査したところ、彼らの84%が虫垂を切除していたことが判明した。

    ある考え方では、虫垂は単なる退化した器官、あるいは「炎症を記録する器官」ではなく、人体における免疫システムの重要な構成要素であり、人体の恒常性機能を高めることで、調和した体内循環システムの維持をサポートする役割を備えるとしている。


    ○扁桃体―抗菌作用

    最新の研究によると、扁桃体の役割は外部からの感染攻撃から人体を守ることだという。
    扁桃体は、空気とともに体内に入ってくる有害微生物の7割を遮断することができる。
    また、扁桃体から分泌される物質は造血細胞の合成に一役買っている。


    ○脾臓?血液のアンチエイジング

    脾臓は造血、老化・衰弱していく血液細胞を一掃し、免疫反応を高める役割を備えている。
    また、脾臓は唯一の血液ろ過器でもある。
    最新の医学では、脾臓のろ過機能を利用した敗血症の治療方法を模索しており、ブタの脾臓で患者の血液をろ過する試みが進められている。


    ○胸腺―免疫力の保護・向上

    胸腺が重要な免疫システム器官の一つであることが分かったのは、つい最近のことだ。
    胸腺に移動した骨髄幹細胞は、リンパ球の一種であるT細胞になり、細菌やウィルスを退治してくれる。


    ○尾骨―脊柱を保護

    スキーやスケートなどのウィンタースポーツをしている最中に、尾骨を骨折するケースは少なくない。
    尾骨を骨折すると、非常に痛いうえ、骨折部位が接合するまで時間がかかり、全身の健康が損なわれる恐れがある。
    尾骨切除手術を受けた患者の5割以上が、内蔵下垂や脊柱に関する問題を抱えている。

    (▼記事を一部引用しました。全文は以下のURLでご覧ください)

    RecordChina/人民網日本語版 2016年11月26日(土) 8時30分
    http://www.recordchina.co.jp/a156035.html

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