スペア速報@まとめ

暇な時に見てもらえるようにまとめ記事を更新していきたいです。 宜しくお願いします。

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       ● 【悲報】処女厨、正しかった・・・・
       ● 電子たばこは普通のタバコと同じくらい健康を害することが判明
       ● 18年間で初の観察事例、宇宙に行ったプラナリア 切断した体の両端に2つの頭が出現 
       ● 日光浴びずに「日焼け」する塗り薬を10年越しで開発
       ● 知らないほうが幸せだった雑学
       ● 米バイオクォーク社が死者をよみがえらせる実験を実施 

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    1: スペア速報@まとめ 2017/06/16(金)11:05:10 ID:oHN
    テレゴニー、ハエの実験で確認される

    http://tocana.jp/2016/03/post_9129_entry.html
    それはじゅうぶんあり得ることであるという研究が、2014年にオーストラリアのニューサウスウェールズ大学から発表されている。
    研究ではハエ(ショウジョウバエ科)を使った実験で、交尾と子どもの形質の分析が行われたのだ。そして研究では、
    交尾をして生まれたハエの子どもの身体の大きさが、本来の父親よりも以前に交尾をしたパートナーの影響を多く受けているという驚きの結論が導き出されたのである。
    実際の父親の影響をあまり受けることなく、前のパートナーが大きければ子どもも大きくなり、
    同じく前のパートナーが小さければ子どもも小さくなる傾向が浮き彫りになったのだ。

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    1: スペア速報@まとめ 2017/06/15(木) 14:00:05.15 ID:CAP_USER9
    液体を蒸気(エアロゾル)にして吸引できる「電子たばこ」にはさまざまなフレーバーがあり、タバコの代わりの嗜好品として一部で人気になっています。

    ニコチンを加えることもできる電子たばこで吸引するエアロゾルを科学的に調べたところ、タバコに含まれるのと同じDNA損傷の可能性のある物質が含まれているという調査報告が挙がっています。

     

    コネチカット大学のKarteek Kadimisetty氏らの研究チームは、電子たばこで吸引する液体の中に含まれる化学物質が健康に悪影響を与えないかを調べました。


    調査では、電子たばこリキッドに含まれるあらゆる化学物質を調べるのではなく、普通のタバコに含まれる「DNA損傷を引き起こす可能性がある物質」として知られている3つの発がん性化学物質に狙いを定めた上で、発がん性物質が検出されるかを調べています。


    環境試料の遺伝的な有害性を判断するには、数万ドル(数百万円)の費用がかかる専用機器を使用する必要があるとのこと。


    そこで、Kadimisetty氏らは時間と費用がかかる従来の方式に代わる方法として、3Dプリンターを使って非常に目の細かい微細なアレイ(マイクロウェル)を出力して、その中に特定のヒト酵素を含ませた上で、サンプルの液体を吸着させて遺伝的な毒性の強さを計測しました。


    この手法では、ヒト酵素と反応してDNA損傷を引き起こす可能性がある場合は電気化学発光法(ECL)によって光の強度が測定され、わずか5分以内でDNA損傷を引き起こす相対的な強度を調べることができ、マイクロウェルの製造にかかるコストは1ドル(約110円)と、低廉かつ迅速な検証が実現されています。


    実験では電子たばこの20回の吸引(20パフ)でタバコ1本分の喫煙に相当するという基準で評価が行われ、20パフ・60パフ・100パフでサンプルが集められました。


    実験の結果は、吸引回数が多くなるほどDNA損傷の可能性が高まるというもので、電子たばこはタバコと同程度のDNA損傷を引き起こす可能性があることが分かりました。
    オレンジ色(nf-TC)がフィルターを使わないでタバコを喫煙するときで、緑色(EC)がニコチン入りフレーバーを電子たばこで吸引するときのDNA損傷を引き起こす発行の相対的な強度を示したグラフ。ニコチン入りの電子たばこは通常のタバコに勝るとも劣らない影響を及ぼすことが分かります。


    研究を主導したKadimisetty氏は、「当初、電子たばこによるDNA損傷の程度がタバコと同程度だとは予想していなかったので、結果からショックを受けました。


    サンプルを希釈して実験をやり直しましたが、DNAに損傷を与えうる傾向は依然として残っており、電子たばこに含まれる何かがDNA損傷を引き起こしていたのです」と述べています。


    今回の実験では既知の発がん性物質3種類に限定して調査が行われましたが、電子たばこには健康に被害を与えうる数百種類の化学物質が含まれているという指摘もあります。
    「電子たばこだから普通のタバコのような健康被害がない」と考えるのは正しくないと言えそうです。

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    http://gigazine.net/news/20170614-e-cigarette-harmful-as-tobacco/

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    1: スペア速報@まとめ 2017/06/14(水) 20:07:08.22 ID:CAP_USER9
    宇宙に行ったプラナリア 体の両端に2つの頭が出現 帰還後もそのまま
    Hazardlab:2017年06月14日 17時06分
    http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20650.html

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    体の両端に頭ができたプラナリア(撮影:諸隈淳治さん/Allen Discovery Center at Tufts University)


     プラナリアという生物をご存知だろうか?
    川や池など綺麗な水に住み、ヒルのように見えるが、よく見るとマンガのキャラクターのような目を持っていて、全身が消化管になっている。

    何がすごいって、イモリやミミズを凌駕する高い再生能力。
    体を切り刻んでもすべての断片が再生し、切った数だけ個体数が増殖するとあって、再生医療の研究者たちから熱い注目が寄せられている。


     米マサチューセッツ州のタフツ大学で生物化学を研究する諸隈淳治氏らのチームは、水と空気を1対1の比率で詰めたチューブ状の容器に、プラナリアを入れて、国際宇宙ステーション(ISS)に送り込み、5週間滞在させてから、再び地上に戻した。


    プラナリアのうち、15匹は、無重力空間が再生能力に及ぼす影響を調べるため、頭部、胴体、尻尾の3分の1ずつ切断したものを用意した。


     そして、地球上で同じ期間を過ごしたプラナリアと比較した結果、宇宙帰りのプラナリアは、新鮮な湧き水に移した瞬間にショック反応を起こし、仰向けになって痙攣した後、ピクリとも動かなくなった。


    この状態は1時間ほど続き、次第に元の姿勢に戻ったが、研究チームは「環境の変化によって代謝異常がもたらされた」と推測している。


     また、最も劇的な変化は、宇宙へ行く前に体を三分割にした胴体部分のサンプルで起こった。
    体の両端に頭が二つ再生された個体が確認されたというのだから驚きだ。


    これら双頭タイプのプラナリアは、地球帰還後に両端の頭を切断しても、そのたびに両側から頭が再生されたという。

     研究チームは過去18年間、1万5000匹近いプラナリアの観察を続けてきたが、これまで二つの頭を持った個体は見たことがなく、地球に戻ってからも1年以上、双頭状態が続いている。


     タフツ大学のマイケル・レビン教授は、
    「重力や地場の喪失、離着陸時に受けたストレスが引き起こした可能性が高い。こんな小さなプラナリアを人間と比べるのは無理があるように思えるかもしれませんが、宇宙での滞在が生物の細胞活動に及ぼす影響を考慮するうえで重要なデータです」と話している。

     なおこの研究成果は、科学誌『リジェネレーション(再生)』電子版に13日付で掲載された。

    http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/0/6/20650/reg279-fig-0001.png
    プラナリアを宇宙へ運ぶための容器。バッテリーが内蔵されていて、中の温度を一定に保つ(Allen Discovery Center at Tufts University)
    二つの頭を持つプラナリアは、地球帰還後に頭を切り離しても、同じように再生された(撮影:諸隈淳治さん/Allen Discovery Center at Tufts University)

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    1: スペア速報@まとめ 2017/06/14(水) 13:23:47.68 ID:CAP_USER9
    【6月14日 AFP】人間の皮膚を太陽光線にさらさずに日焼けさせるのを助ける可能性のある薬を、10年に及ぶ研究の末に開発したとする研究報告が発表された。
    これにより皮膚がんの発症リスクを減らせる可能性があるという。


     13日の米科学誌セル・リポーツ(Cell Reports)に論文を発表した研究チームによると、この薬は紫外線吸収色素を生成する細胞を活性化するという。
    人間への潜在的な副作用を防止するためには、さらに試験を重ねる必要があるとチームは強調した。


     赤毛の実験用マウスの皮膚にクリームとしてこの薬を塗ると、マウスの皮膚を真っ黒に日焼けさせることができた。
    赤毛マウスは肌が白い赤毛の人と同様に、太陽の紫外線による損傷作用の影響を特に受けやすい。


     マウスにおける当初の画期的成果は10年以上前、2006年に英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された論文で発表された。
    だが、はるかに分厚い人間の皮膚に薬剤を吸収させる方法を科学者らが考案するのに、それほど多くの時間を要したのだ。


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    引用ここまで。全文は下記よりお願いします
    http://www.afpbb.com/articles/-/3131968

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    1: スペア速報@まとめ 2017/06/09(金) 15:42:13.99 ID:CAP_USER9
    米フィラデルフィアに本社を置くバイオテクノロジー企業「Bioquark」は、今年にも「あの世からの帰還」に関する実験を行う意向。


    Bioquark社の社長アイラ・パストール氏は、死者をよみがえらせることは可能だと述べた。Bioquark社の専門家たちが、すでに今年にもラテンアメリカのある国で実施予定の実験で、死者の蘇生という奇跡をデモンストレーションしようと試みている。


    Bioquark社は最近、蘇生計画を発表した。これは脳活動の回復を目的としている。なぜなら脳が機能しているか否かが、生きているか、それとも死んでいるかの証拠となるからだ。


    現在、大多数の国では、「脳死」と判断された場合、死亡が告げられたり、あるいは生命維持装置が外される。


    だがBioquark社は、脳を「致命的に」変化させることは不可逆的だと考えている。


    なお動物実験を行う予定はなく、即座に65歳から15歳までの死者で実験する意向だという。


    一方、Bioquark社のホームページでは、科学的な詳細は一切伝えられていない。

    https://jp.sputniknews.com/science/201706093736377/

    Bioquark
    http://www.bioquark.com/

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