スペア速報@まとめ

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    2017年05月

    1: スペア速報@まとめ 2017/05/31(水) 15:09:41.39 ID:CAP_USER9
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1705/31/news099.html


     狙いは (1/3)

    外出せずに人と会える「cluster.」が正式オープン。
    家に3年間ひきこもっていたという加藤CEOは前向きにこう言う。
    「ひきこもりを、加速させます」。

    [本宮学,ITmedia]2017年05月31日 14時03分 更新



     大学院を中退し、家に3年間ひきこもった。理由は「なんとなく」。
    人と会いたくないわけではないし、好きな声優のライブにも行きたい。
    でも、移動時間がもったいないから、ただひたすら家の中にいた――そんな“元ひきこもり”の青年が開発した仮想空間サービス「cluster.」(クラスター)が5月31日、正式オープンした。

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    cluster.

     VR(仮想現実)でイベントスペースを立ち上げ、他ユーザーと触れ合ったり一緒にコンテンツを楽しんだりできるサービス。
    2016年2月にα版を公開すると、試したユーザーから反響が続々。Oculus Rift開発者として知られるパルマー・ラッキー氏も利用するなど、国内外から注目を集めた。


     正式版では、誰もが無料でイベントを立ち上げられるようシステムを改良。
    エイベックス・ベンチャーズなどと提携し、アーティストやアニメ、2.5次元アイドルを生かした大型イベントも企画していく。


     クラスターの加藤直人CEOは静かに意気込む――「人々のひきこもりを加速させます」。


    外出せずに人と集まる「cluster.」 その仕組みは


     cluster.は、いわば「仮想空間上のレンタル会場」のようなサービスだ。会議室やセミナーホールなど、さまざまな部屋を模したVR空間を誰でも作れる。
    そこに他ユーザーを招待すれば、同じ空間で一緒にくつろいだり、しゃべったり、はたまたライブのような大規模イベントを開いたりできる。

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    イベントのイメージ

     参加するには、Twitter/Facebookアカウントかメールアドレスでログイン。
    Oculus RiftやHTC ViveのようなVR HMD(ヘッドマウントディスプレイ)のほか、PC単体で参加することもできる。


     参加者同士は、シンプルな体にSNSのアイコン画像を組み合わせたアバターで交流できる。
    会場内でできることは、移動したり、テキストでコメントをつぶやいたり、音声でしゃべったり、拍手をしたり――。
    セミナールームで「壇上」に上がれば、動画やプレゼン資料などのコンテンツを映し出すこともできる。


     「人が実際に集まるには、移動時間や場所代がかかっていた。
    バーチャル空間なら、それらの“コスト”がかからない」(加藤CEO)。
    1つの仮想空間には最大数百人まで同時参加でき、さまざまなイベントに活用できると見込んでいる。


    ひきこもりが突然起業


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    (つづきはソースで)

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