スペア速報@まとめ

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    2016年09月

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    1: スペア速報@まとめ 2016/09/29(木) 18:02:24.54 ID:oxbzaXv80
     

    ビデオデッキの生産終了で注文殺到! 「思い出」ダビングビジネスが活況 「早めに他のメディアに転換を」

    VHS方式の家庭用ビデオデッキの生産が今夏終了し、修理も難しくなることから、ビデオテープに録画した映像を、DVDやブルーレイディスクにダビングするサービスが注目されている。

     サービスを手掛ける写真専門店では、1カ月の売り上げが1・5倍増えるなど活況だ。

     VHS方式のビデオデッキは、昭和51年、日本ビクター(現JVCケンウッド)が発売。しかし、15年ほど前からDVDが普及し、メーカーの撤退が相次いだ。

    国内企業で唯一生産を続けていた船井電機(大阪府大東市)も7月末でデッキの生産を終了。下請けから納入していた部品も製造中止になり「生産の継続は難しい。修理も難しくなる」(担当者)とする。同社によると、最盛期の平成12年頃には世界で年間1500万台以上を販売していたが、27年には約75万台にまで減少していた。

     こうした中、注目を集めているのがビデオテープの映像をDVDやブルーレイディスクへダビングするサービス。「カメラのキタムラ」(横浜市)によると、生産終了が発表された7月中旬から約1カ月の受注件数が、昨年同時期の1・5倍に増えた。家族旅行などを録画したテープを持ち込む客が多い。中心価格帯は、1~2時間分で2千円前後。

     家電量販店大手「ビックカメラ新宿西口店」(東京都新宿区)では、生産終了以降デッキの売り上げが急増し、月に数台だった売り上げが1日に10台以上に。9月初旬には在庫がなくなった。

     同店の家電製品アドバイザー、石川貴大さんは「ビデオの映像は、早めに他のメディアに転換しておくことを薦めたい」と話している。

    http://news.livedoor.com/topics/detail/12079231/

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