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1: スペア速報@まとめ 2017/06/16(金)13:51:05 ID:JRJ
聞いた話しだが、男2人が夜中に六甲山を走っていたら女の子が道の真ん中に突っ立っていた。
「あれって、噂の六甲おろしでもされたんか!?」
って、車のスピードを落として可哀想な女の子をピックアップしてやろうと思った。すると助手席の男が

「あれは違う幽霊だ。そのまま突っ切れ」
と言うもんだからドライバーは動転した。

確かに近づくと女の子は体が半透明だったが、幽霊でも跳ね飛ばして行くのは躊躇する。
スピードを緩めて女の子をかわそうとすると助手席の男は怒鳴った。

「あの女はオトリだ。バックミラーを見ろ!」
バックミラーにはどう見ても死んでる女が今にも車に飛びつこうとしている姿が映っていた。

3: スペア速報@まとめ 2017/06/16(金)13:54:26 ID:hwU
文章でよかった

5: スペア速報@まとめ 2017/06/16(金)14:04:01 ID:YTU
みてるよ

6: スペア速報@まとめ 2017/06/16(金)14:06:06 ID:3HB
続き

9: スペア速報@まとめ 2017/06/16(金)16:18:23 ID:YTU
ミテルヨ

10: スペア速報@まとめ 2017/06/16(金)16:20:15 ID:dr1
・・・・・見ぃつけたぁ

12: スペア速報@まとめ 2017/06/16(金)16:29:23 ID:JRJ
子どもの頃の話。

子どもの頃、僕は2階建ての借家にすんでいた。
母親も仕事をしていたので、学校から帰っても自分一人のことが多かった。

ある日、夕方遅く学校から帰ってくると、家の中が暗い。
「おかあさ~ん」と呼ぶと、2階からか小さな声で「はあ~い」と
応える声がする。もういっかい呼ぶとまた「はあ~い」。

自分を呼んでいるような気がして、2階へあがる。
階段をあがったところでまた母を呼ぶと、奥の部屋から「はあ~い」と声がする。
奇妙な胸騒ぎと、いっこくも母に会いたいのとで、奥の部屋へゆっくりと
近づいていく。

そのとき、下で玄関を開ける音がする。母親があわただしく買い物袋をさげて
帰ってきた。「しゅんすけ、帰ってる~?」明るい声で僕を呼んでいる。

僕はすっかり元気を取り戻して、階段を駆け下りていく。
そのとき、ふと奥の部屋に目をやる。
奥の部屋のドアがキキキとわずかに動いた。
僕は一瞬、ドアのすきまに奇妙なものを見た。
こっちを見ている白い人間の顔だった。

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